瞬時に、そして常時一定の設定温度での吐出をコントロールします。
・ ハンドルをまわすとほぼ同時に、あらかじめ設定した温度の湯水を使えます。
・ 瞬時に水圧や水温の変化を察知して、温度をコントロールするので、急な
温度の上昇による火傷の心配がなく安心です。
・ 万一の給水停止の緊急時にも、すばやく熱湯を停止し安全を確保します。
温度調節のスピードを、従来モデルの1/2まで短縮しました。たとえば水圧が0.3Mpa から0.2Mpaに減圧された場合、わずか0.3秒で、あらかじめ設定した温度に湯を調整します。
水圧や水温の変化を瞬時に感知し、湯と水の混合比率を調整します。
例えば、水圧が0.3Mpa から0.2MPa に減圧された場合、わずか0.3秒
であらかじめ設定した温度に湯を調整します。
ドイツで行われたテストでは、水圧が変化した瞬間に、吐水の温度は設
定していた温度からわずか摂氏0.13度の誤差が発生するだけでした。
0.13度といえば、身体にはまったく違和感を感じない程度の差異です。
シャワーを浴びている最中に、家族がトイレや洗面所を使用して一時的
に水圧が下がってしまっても、シャワーのお湯が急激に熱くなってしまう、
などということはありません。