GROHE

HISTORY OF GROHEグローエの歴史

グローエは1936年にドイツで創業し、水栓金具のパイオニアとして数々の機能的で高品質な製品をこの世に生み出してきました。
世界初のサーモスタットを搭載した家庭用バス水栓の発売、業界に先駆けてのシングルレバー混合栓の販売展開など、
豊かな水まわり空間の創造に貢献してきました。これからも国際的なブランドとしてより一層の飛躍を目指しています。

1936

ドイツ・ヘマ市にてフリードリヒ・グローエによって設立

1956

世界で初めて、サーモスタットを搭載した家庭用バス水栓を発売

1960s〜

世界各国に支社を展開し事業を拡大、日本市場においてもグローエ製品を展開開始

1968

シングルレバー混合栓を発売

1990s〜

生産拠点を海外へ展開 カナダ/ポルトガル/タイ

1991

グローエジャパン株式会社設立

1996

浴室用サーモスタット水栓「グローサーモ」シリーズ発売

2003

キッチン水栓「ミンタ」を発売

2007

ドイツ・デュッセルドルフの新本社をオープン

2011

グローエのインハウスデザインチームが「Red Dot Design Award 2011」を受賞

2014

グローエがLIXILのグループ会社となる

2016

グローエ初のオリジナルシャワートイレ「センシア アリーナ」を発売

2017

漏水検知のスマートウォーターコントロールシステム「GROHE Sense Guard」を発表

米ビジネス誌FORTUNEが選ぶ「世界に変革をもたらす企業」にランクイン

「ドイツ政府CSR賞」を受賞

5製品で「iF DESIGN AWARD 2017」を受賞

2018

キッチンの革新的なウォーターシステム炭酸冷水器「グローエ ブルー」を発売

2019

「Red Dot Design Award 2019」において、ブランドコミュニケーションの優れた企業に与えられる「Brand of the Year」を受賞

最先端のメタル3Dプリント技術を使用した浴室用水栓コレクション「GROHE icon 3D」を発表

2020

「GROHE goes Zero」のもと、カーボンニュートラルな生産目標を実現

2021

業界初のデジタル体験プラットフォーム「GROHE X」をスタート。
同年の「Red Dot Design Award 2021」における「デジタルソリューション」部門受賞

「ドイツ・サステナビリティ・アワード2021」を受賞

4つの製品で、「Cradle to Cradle®(完全循環型デザイン)」の認証を取得

2022

キッチン水栓「ミンタ浄水器一体型水栓」を発売

iF DESIGN AWARD 2022、
2022年グッドデザイン賞も受賞